もう独りよがりの恋愛はしたくありません

私は社会人の1年目で 一生忘れない恋愛をしました。

好きで好きで仕方ありませんでした。

 

同じ職場で働く上司で、仕事はできて自分の理想そのものでした。

身長も高くて顔もタイプですごく女性に優しい方でした。

 

そんな彼に見合う女性になるために 私はすごくをいろんなことを努力しました。

見た目も少しでも綺麗でいるためにダイエットもしたしエステにも通いました。

仕事も全力投球をして凄く頑張ったと思います。

 

その甲斐あってかその調子は私のことを気に入ってくれ

半年後にはお付き合いすることになりました。

 

彼からの連絡で 舞い上がり毎日がとても楽しかったです。

その反面で自分が彼の気持ちを上回って好きだったので、

彼に嫌われたくないために自分の中で少し無理をしていました。

 

飲み会に参加すると言っても嫌な顔ひとつしないで、

彼の言うことは全て受け入れてしまっていました。

 

それで初めのうちはうまくいっていたのですが、

私はだんだんと何も言わない都合の良い面白みのない女に

なってしまっていたと思います。

 

そしていつのまにか私は振られてしまいました。

 

その時初めて恋愛はお互いのことを考えて行うもので

片方だけの我慢で成り立つものではないなと 思いました。

 

パン屋さんでのアルバイトについて

 

私が高校生の時に体験したのはパン屋さんのアルバイトです。

家から近かったし、制服も可愛かったので、そこで働こうと思いました。

 

初めてのアルバイトということもあり、レジの機械を触るだけでも緊張するのに、

パン屋さんはどこも大抵がそうだと思いますが、

パンの値段を自分の頭に入れないといけないので、それが大変でした。

 

季節によって新しいパンも出たりするので、慣れるまではそれが一番辛かったです。

 

他にも焼きたてのパンを棚に陳列するなど、

焼きたてのパンは柔らかいということもあり、

形を崩さないように扱うのは難しかったです。

 

また私が働いていたところは、中に食べるところもあったので、

コーヒーを一定の時間が経ったら作り変えるなどもしなければならないので、

パンだけではない部分で結構気を遣いました。

 

良かったところは、やはりパンは日持ちがしないので、

売れ残ってるパンの様子をみて、

帰りがけにいくつかパンを持たせて帰らせてくれたことです。

これは私も家族もパンが大好きだったので、とても嬉しかったです。